アマミトラハナムグリ

コガネムシ科 Epitrichius lagopus
奄美大島固有種。体長15mm前後。
奄美大島中部から南部の山岳地帯で見られ、森林の環境の良い林に出現し林令の若い林では見られない。幼虫は広葉樹の朽ち木の中で成育し、成虫は6月から7月にイジュやホルトの花に集まる。個体数は多くない。