アマミトゲオトンボ

ヤマイトトンボ科 Rhipidolestes amamiensis amamiensis
2005年に奄美大島産のオキナワトゲオトンボはアマミトゲオトンボに再分類され、奄美大島固有種となった。腹長は35mm前後。
4月から8月に掛けて山地のやや薄暗い細流の周辺で見られる。徳之島産はトクノシマトゲオトンボとされ、アマミトゲオトンボの亜種とされている。請島、与路島に分布している個体群の帰属は、今後の検討が必要である。